近年の暑さは尋常じゃない。
先日も外で作業をしていたのですが紫外線が痛い。
そんなわけで今シーズンからは作業前の日焼け止めをルーティンにしています。
さらに、モンベルのネックゲーターも買いました。

【モンベル】WIC.UVテクト ネックゲーター
通気性と速乾性に優れ、効果的に日焼けを防ぐ薄手のネックゲーターです。生地の紫外線保護指数は最高レベルのUPF50+を備えています。首元から目元まですっぽりと覆うことが可能で、炎天下でも日差しを遮ります。上部に設けた伸縮性を持つひもとコードロックでフィット感を調節することができ、鼻にあたる部分には樹脂製の芯を入れることで...

耳かけがないWIC.UVテクト ネックゲーターにしましたが、鼻の部分にちゃんと型(芯)が入っているので、動いてもズレ落ちてくることがありません。
このドローコードだけで簡単に調整できます。

これでこれからの季節も快適に屋外作業ができそうです。
ただ、問題はこれを装着した時の「見た目」なんですね。
夏のフル装備を合わせると、このような感じになります。
色褪せたアークテリクスの帽子(カルバスキャップ)(かなり年季が入っています)
色褪せたオークリーのサングラス(20年以上使い込んでいます)
ワークグローブ(最近はショーワ一択)
モンベルのネックゲーター(顔の下半分を完全ホールド)
……ちょっと想像してみていただけますでしょうか。
完全に月光仮面です。
鏡の前に立った瞬間、自分でも思わず笑ってしまうほど、不審者感100%(笑)。もし僕が近所でこの姿の人を見かけたら、間違いなく目を合わせないと思います。
さらにこの格好にプラスして手には「手斧」「手ノコ」「チェーンソー」「タガネ+ハンマー」といった道具を持つわけです。
「いや、これ通報されるのでは……!?」と、ちょっとハラハラしています(笑)。ご近所の皆さん、決して怪しい者ではございません。ただ日焼けしたくないだけの、いたって平和な人間です。
見た目のヤバさはさておき、これからの季節、紫外線や熱中症への対策は本当に命に関わりますからね。
無理しない程度に庭活を楽しみましょう。

