GWに高速1200km走行して分かったホンダセンシングの欠点と燃費について

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GW前半に関東~関西まで高速1200kmの旅をしてきました。

いつも関西へ行く際は電車か飛行機。

車では初めてで不安でしたがホンダセンシングが装備されていることもあり人生史上初の片道600km超えに挑戦してみました。

それまでの最長は仙台に行った際の350kmでしたので2倍近くのキャリアハイ更新です。

結論から言うと渋滞追従機能付きACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉とLKAS〈車線維持支援システム〉が非常に効果があり思ってたよりかなり楽に運転できました。

GWということもあり途中渋滞にはまってしまいましたがこの機能のおかげで疲労がかなり軽減。

停止するとまたアクセルかスイッチ操作が必要ですが渋滞時のノロノロ運転に最強の機能です。

が、全て完璧というわけではなく気を付けなければならない点もありましたので下記にまとめました。

車種はステップワゴンスパーダハイブリッドG・EXです。

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ホンダセンシングの欠点

急カーブが怖い

途中アップダウンあり急カーブありで日本で一番危険といわれている名阪国道を通ってきましたが恐怖でした。

例えばこのΩカーブ

もちろん車線維持システムでカーブも走れますが前走車がいないと設定した速度で曲がることになるのでかなり怖いです。

曲がり始めてやばいと思って慌てて解除しました。

前走車がいても設定した車間距離での走行となるので解除して距離をあけて走行したほうがいいです。

霧で誤検知

復路は天候が悪く霧が出てましたが急に自動ブレーキがかかりました。完全に止まる機能ではありませんが後続車からしたら危ない車と思われていたでしょうね。

調べたら霧だけでなく雨、雪でも誤作動の可能性があるみたいです。

ちなみに雨での誤作動ありませんでした。

大雨だとあるかもしれません。

割り込みで急減速

自動追従してるところに車線変更や合流で入ってくる車がいると急減速します。

車間距離設定があるのでしょうがないのですがもうちょっとマイルドに減速してほしいところです。

なので少しでも出入りが少ない真ん中車線を走るようにしてます。

ここだと少なくとも合流は避けれますからね。

2車線だとどうしようもないですが。

バイクには反応せず?

自動追従中にバイクが走ってましたがどうもその前の車に反応している感じでした。

バイクの前の車が車線変更で消えた場合設定速度まで加速しますのでドライバーが意識していないとかなり危険です。

燃費は19km前後

これは季節、速度、道路環境にによって大きくかわってきますが今回の旅では19前後でした。

往路

復路

復路は疲れから空いている遠回りルートで帰ったので50km程多くなってます。

この時期街乗りだと22位にはなるので少し悪化しましたね。

高速運転もしてるし自動追従してるとどうしても燃費は悪くなるのでこんなもんでしょう。

十分満足です。

まとめ

以上のように現状ではまだまだ発展途上な点もありますが直線道路や渋滞時は今の性能でも快適ドライブになると思います。

ただやはり補助的な機能ですので過信せずに運転することが必須です。

ちなみに所要時間ですが往路は昼間出発で渋滞に巻き込まれ、復路は夜間出発で渋滞なしでしたが遠回りしたこともありどちらも9時間でした。

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