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日立ドラム式洗濯機のほこりの取り方をサービスマンに教えてもらいました

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ドラム式洗濯乾燥機(BD-V9800)購入から2年半。

洗濯乾燥時間が通常より2時間伸びるのと同時になんか臭う。

服も臭い。。テンション下がる。

こんなんが続くようならドラム式洗濯乾燥機なんて要らないんだけど。。

まだ保証期間内なので出張修理を申し込んだところ背面に溜まったほこりが原因ということが判明。

が、ホコリ除去は保証対象外になり(確か)6480円かかるとのこと。

付属のノズルで説明書通りメンテしててもこうなるということは欠陥だと思いますが。

でも聞いたら出来そうだったのでやり方だけ聞いて自分でやってみることにしました。

あっ出張費3780円は取られました。


忘れないうちに翌日早速チャレンジ。

これから記載するやり方を個人でやることによって発生する不具合はメーカー保証対象外となりますので自己責任でお願いします。

道具は全て100均です。

ピックアップツール、パイプクリーナー、ホイール洗いで使用してたボトル洗いスポンジ

 

 

一番使えたのはボトル洗い用スポンジです。

もうちょっと長ければ最高でした。

まずコンセントを抜いてからタオルを周りにおいて給水ホースをゆっくり外します。

見えにくいですがゴムで引っ掛けてます。

続いて手前のパネルを外します(ビス2本)。

次にその下のパネル(ビスは奥の3本)

この切込みが入ってるとこ

落とさないように慎重に

あとは9と書いてあるダクトボックスを外せばOK(ビス6本)

ギャー凄い。

こりゃなかなか乾燥終わらないわけだ。。

ダクトの中もかなり汚れてます。

まずはカバーを綺麗に

続いてスポンジを使いながらここに水を流し込みます

ほんと汚い・・

その際一度コンセントを挿して洗濯→脱水にしてから電源を切る。

こうすると排水ホースへ直に流れるそうです。

この作業をやらないと洗濯槽に水が溜まっていくとのこと。

では今回のメインイベント。

水を流し込みます。

ほかの部品に水がかからないように細心の注意を払いながら。

流しながらゴシゴシ。

この作業は二人でやった方が楽ですね。

洗剤は使わないほうがいいようです。

大分きれいになりました。

糸くずフィルターを見てみるとヘドロのような塊がごっそり。

気持ち悪い。

その後塩素系洗剤で洗濯槽洗浄した翌日に酵素系でも処理したところ臭いも時間も以前のように戻りました!

もう完璧に覚えたのでこの件でサービスマンを呼ぶことはないでしょう。

毎回お願いしてたら出費もがかさみますしね。

2年半でかなりびっしりだったのでこれからは数か月に一度はメンテします。

 

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