生活

そういえばエアコン工事で出た「壁のくり抜き材」をもらっておいた

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先日というか昨年の夏、子ども部屋にエアコンを設置しました。

選んだのは日立のベーシックなモデル。

「エアコン2027年問題」なんて言葉も耳にしていたので、「それなら早めに備えておこうか」と、今のタイミングでの導入を決めた次第です。

ほんとお掃除機能とか要らないので。

お掃除機能維持のためのお掃除とか意味不明すぎて。

さて、今回の設置工事。

作業自体はスムーズに進んだのですが、私が密かに狙っていたのは、壁に穴を開けた際に出る「あの丸い塊」です。

そう、壁を貫通させた時にくり抜かれる、通称「コア抜き」の残骸。

職人さんに「すみません、そのくり抜いたやつ、保管しておきたいのでもらえますか?」とお願いして、しっかり確保しておきました。

理由は単純で、「将来、もしエアコンを外したくなっても、これがあればバリがあるのでピッタリには戻りませんが概ね元通りにできるから」です。

いつか部屋のレイアウトが変わったり、リフォームしたり。

そんな時、この塊があれば、この家の壁と「全く同じ壁紙」で、「全く同じ断熱材」で穴を埋め戻せます。

ホームセンターで似たようなパテを買ってくる必要もなければ、色味が合わなくてガッカリすることもない。いわば、その場所専用の「純正リペアパーツ」をタダで手に入れたようなものです。

今はジップロックに入れて倉庫の奥に転がっていますが、これがあるだけで「最悪、いつでも元の壁に概ね戻せる」という、安心感があります。

エアコン新設の予定がある方は、ぜひ。

職人さんがゴミ箱にポイっとしてしまう前に、一言「ください」と言ってみるのがおすすめですよ。

備えあれば、憂いなし。

小さなことですが、長く住む家だからこそ、こういう「予備」が効いてくる気がしています。

ところで今回初めてくらしのマーケット経由でお願いしましたが作業が丁寧でした。

裏庭にハシゴを掛ける際、シマトネリコが邪魔そうだったので手ノコで切ろうとしたら、わざわざ絶縁テープで保護してくれてて。

シマトネリコなんていくらでも生えるからいいのに・・恐縮でした。

真空引きを見学しながら業者さんから見たくらしのマーケットの評価を確認。

また買い替える際はこの方にお願いしようと思います。

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