90系ヴォクシー(やノア)のリアガラス特有の「セラミックドット」問題に悩んでいる方も多いはず。
僕も非対応(20,000円)と悩みましたがドット対応フィルムの15%(40,000円)にしました。

5%か15%で迷いましたが、最終的に15%に決定。 あまりに暗すぎると夜間の視界が不安ですし、「適度なプライバシー」と「実用性」のバランスを重視しました。
夜、外から見ると「デジタルインナーミラーが点いているのがわかる」くらいの透け感です。
車内からの見え方はこんな感じ。

外から見るとドット部分はほぼわかりません。

というかドット部を気にして見る人なんて80〜90ノアヴォク乗りかシエンタ乗りくらいでしょう。
ちなみにドラレコは「コムテック ZDR048」を装着しています。
リアカメラ部分のフィルムは切り抜いて施工してもらいました。

「切り抜かなくても見えるのでは?」 と思ったけど、万が一の事故の際、記録映像が少しでも鮮明であるに越したことはありません。昼はそんなに変わらなそうだけど、夜間走行時はフィルムがあると厳しそうと判断し、カットを選択しました。
「切り抜くと目立つかな?」と心配していましたが、実際は陰になっている箇所なので、個人的には全く気になりません。
↓赤丸が切り抜き箇所

というかドラレコZDR048を装着して驚いたのが、その鮮明さ。 夜間でも、後続車のドライバーさんの表情がハッキリわかっちゃいます。
笑ってる人
熱唱している人
無意識に鼻をほじっている人
おにぎり食べてる人……
「あ、これ自分も見られてるんだな」と身が引き締まりました(笑)。
皆さんも車内での油断には要注意ですよ!

今日のビションプー

