輸入 アウトドア

LEATHERMAN(レザーマン) Juice S2 が凶器(ナイフ)と判断され輸入できなかった話

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

えっと大分前と言うか10年前の話。

Western mountaineeringのウルトラライトをmoontrail.comで購入した際のポイントでレザーマンのJuice S2をもらってウキウキしながら待ってたんです。

今見たらスマートウールのシャツももらっててますね。

ちなみにまだ使ってます。

というか追加で足りないポイントを17ドルで買ってますね。

でも当時は超円高でウルトラライトは約35000円、それに17ドル払ってスマートウールのメリノウールシャツとレザーマンも手に入るとか夢のような時期でしたね。

 

まあタイトルの通り、Juice S2はフォワーダー(当時はスピアネットさん)から断られて輸入できなかったんだけど。

これです。

輸入するには事前承認受けないといけないらしい。

ナイフの輸入 | mipro(ミプロ) 一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会
ミプロでは、小口輸入(販売を目的とした小規模での業務輸入)に関する貿易・販売に関する疑問にお答えしています。

個人で使いたいだけなのでそんな手続する元気ない。

moontrail.comへ連絡したところ返送すればポイント等戻してくれるとのことでお願いしました。

スピアネットの返品手数料と送料で12ドルかかりました。

で、結局それ以降なんか冷めてしまいレザーマンは買ってませんがいずれ一本欲しいですね。

が、手に入れたらいつ災害が起きてもいいように常時身に着けたいんだけどそうすると銃刀法違反になる可能性がある。

正直それが理由で買ってないってのもあります。

多機能サバイバルナイフはアウトドアや防災面でも便利!サバイバルナイフは銃刀法違反になる? | レザーマンツールジャパン
多機能サバイバルナイフはアウトドアや防災目的など、フレキシブルに活用できます。しかし、サバイバルナイフを持ち歩くと銃刀法違反になるケースがあるので注意しましょう。ここでは、多機能サバイバルナイフを販売するレザーマンツールジャパンが、刃物の種類や所持の考え方についてお話しいたします。

マルチツールなのにマルチな場面で持ち歩けない。

「正当な理由なく持ち歩いた場合」

が抽象的過ぎて怖い。

例えば車を運転してて

「水害で閉じ込められたときに窓ガラス割ったり、シートベルト切ったり、有事の際の防災用で常に持ち歩いてます。」

じゃダメな場合もあるってことでしょ。

そんな捕まるリスク犯してまで持ちたくない。

と言う考えです、はい。

なので逆に輸入できなくて良かったかも知れません。

持ってれば防災・サバイバル力が高まるのは間違いないんだけど。

 

ナイフがついてないこれなら問題ないんだろうか。

でもハサミがあるから同じか。。
 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ponchonをフォローする
シミワタルゼ!2nd

コメント