台風19号で薪棚トタン屋根が飛びました

Instagram

凄い被害が出てしまいましたね。

夜中の大雨と強風は流石にヤバいと思いました。

避難準備止まりで終わったから良かったけど少し台風がずれてたらこの辺も浸水してたと思います。

川ももう少しで氾濫するとこでしたし。

今回初めて薪棚の屋根が飛んでしまいました。

それだけ風が強かったんだと思います。

幸いにも裏のお寺敷地内で傘釘も含めて全て回収できて損壊もなかったから良かったけど車に当てちゃったりしたら青ざめるとこでした。

他人の所有物を損壊させた場合は個人賠償責任保険で適用になるのかと思ったけど天災は適用にならないようですね。

キリがなくなるからそりゃそうか。

かといって払えませんと突っぱねると確実にまずい関係になるし。

悩ましい問題。

少額なら払うけど多額はキツイ。

そんなことにならないように次回からは対策を考えなければ。

全部で4枚飛んでました。

この翌日にまた雨が降る予定だったので急いで修理しました。

ホムセンで材料買い出し

すぐに加工

登ります。

完成してから一度も登ってなかったけど何個か傘釘が浮いてました。

今回の台風で浮いたのかは分からないけど定期的な点検は必要だと実感しました。

なんとか日没までに修理完了

やっぱ新しいのは綺麗だなー

あと今回みたいな超巨大台風なんかのときは耐久性のあるガルバにしないですぐ割れるポリカの方がいいのかなとも思ったり。

割れちゃえば長距離飛ぶことはないかなと。

今回約100m飛んでましたから。

あとやっちまったのはケチってぶっ飛んだ4枚全て交換しなかったこと。

そのためこんなダメダメな箇所が発生してしまい。。

この隙間からまた風が吹き込むんじゃないかと。

またやり直すのも相当時間かかるし。

傘釘抜くの凄い疲れますよね。

あーやっちまいました。

全部変えるべきでした。

ほんとに。。

隙間に接着剤つけてアルミテープで埋めたら効果あるかな。

今考えてる台風対策は屋根と本体をパラコードで十字にぐるぐる巻きにしようかと。

切れちゃうかな。

まあ何もしないよりはやった方がいいかなと。

全部薪を抜いて薪棚倒すのも友人から提案されたけど時間がかかりすぎる。。

23立米積んでる薪棚本体が飛んでいくことは流石にないと思うので抜かなくていいかな。

ほんとはステンレスチェーンがいいんだけどコストがものすごくかかりそうなのでパラコードです。

まずは屋根が重なる箇所の隙間を限りなく埋めて風が入り込むのを防ぐことですかね。

そうそう台風直撃前にアオダイショウがチュラチュラしながら寝床を探してました。

結構でかいです。

そういえば今シーズン初ヘビでした。

去年と同じ子かな。

いやー朝起きて屋根がないって相当焦りますよ。

どこに行ったのか。

誰かにケガさせてないか。

壊してないか。

色々なことが頭を駆け巡りパニくりました。

そんなわけで次の台風が早くも憂鬱です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)
トップへ戻る