【バリアフリー外構】庭のアプローチはスタンプコンクリート(デザインコンクリート)で施工しました|薪運搬用動線やウッドチップをあきらめた理由についても

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試行錯誤しながら一年越しでやっと完成しました!

コンクリートの代わりにウッドチップを敷くことも考えましたが・・・

風で飛ぶ

雨で流れる

靴が汚れる

白アリ等の虫が発生する可能性あり

一輪車や三輪車も滑らかに走れない

etc、見た目はいいものの生活動線として使用するにはデメリットの方が多く諦めました

特に薪運搬用の動線を最優先でしっかり確保したかったので今後数十年とお世話になる薪ストーブ生活のためにコンクリートアプローチを施工することになりました。

▽薪作りスペースは最大限確保

▽これで薪棚前からポーチ前まで一輪車で障害なく運ぶことができます。


↓ここの手前砂利部分には更に薪棚増設予定


薪を少量必要とする時はデッキからキャリーバッグで薪棚へ、大量に使用する場合は一輪車で薪棚から玄関ドア前まで横づけが可能。

玄関に近づくにつれてアプローチのレベルもあげ玄関ポーチと水平になるようにしました。

駐車場からもフラットにしてあるのでこれで将来車椅子生活になっても安心です。


なおこのアプローチは(株)エービーシー商会のデザインコンクリートというシリーズです。

この会社の物かはわかりませんが我が家と同じようなアプローチをアウトレットやディズニーランドでも見かけました。


今後、経年劣化や地震等でひびが割れてくると思いますが生活に支障がある場合を除いて特に修理はせず、それも景観の一つとして庭づくりをしていく予定です。

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