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【楽天モバイル限界民】auローミング終了でメイン回線を日本通信simへ切り替え

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楽天モバイルのメイン回線運用を諦め、日本通信SIMをメイン(デュアルSIM運用)に変更しました。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の恩恵もあって2021年からずっと「楽天モバイル × povo2.0」のデュアルSIM構成で粘ってきたのですが……

もう我慢できない。

1. 昔のJ-PHONEかな?日常で感じた「戦力外」の瞬間

限界を迎えた一番の理由は、先月末で終了したauローミングの影響でした。

同じエリアで使ってても明らかに今月から遅い。

楽天自社回線弱すぎません?!

ちなみにスマホはiPhone 16 Plusを使っているので、端末側のスペック不足ではなく回線の問題かと。

日常のこんな場面で「全く戦力にならない」事態が発生していました。

  • 移動中の通話: 車で移動中のハンズフリーがプチプチ切れる(やや都心)。

  • 店舗の屋内: 買い物をしようとレジ前に行くと、楽天ペイの画面が開かない(致命的!)。慌ててpovo2.0に切り替えました。

  • ターミナル駅: 人混みの中ではX(旧Twitter)のタイムラインすら読み込めない。

この感じ、J-PHONEサービス開始当時かなと(笑)。 スカイメール1通を送るために、電波を求めてスマホを空にかざしてブルブル振っていたあの頃……。令和のiPhone 16 Plusで再び同じような仕草をすることになるとは思いませんでした。

2. コスパ最強は「日本通信 × povo2.0」だけど…

そこでメイン回線の移行先として選んだのが、格安SIM界のコスパモンスター「日本通信SIM」。

理想を言えば「日本通信 + povo2.0」のデュアルSIM構成にするのが最も月額料金を抑えられてコスパ最強だけど、ここで一つ大きな壁が

「楽天SPU(と楽天トラベルの数%オフクーポン)」の存在。

日常の楽天での買い物(毎月5万円以上)や旅行予約で得られるポイント還元を考えると、楽天モバイル利用料金(1,078円)より楽天ポイントを多くもらえるので解約するのは得策ではない……。

というわけで、最終的に以下のトリプル(実質デュアル)回線構成に落ち着きました。

  • メイン回線: 日本通信SIM

  • サブ(SPU維持用): 楽天モバイル(最低料金でキープ)

  • お守り用: povo2.0(eSIMに入れて待機)

※povo2.0は半年に1回何かしらトッピングを購入すれば回線を維持できるので、とりあえずeSIMに残しておきます(同時に有効化できるのは2回線までですが、バックアップとして優秀です)。

ちなみに知らなかったのですが、日本通信SIMって2回目のポートイン(再契約)であってもスターターパックが必要なんですね!ちょっとしたトラップでした。

3. 日本通信SIMにしてみた実際の乗り換え感想

実際に日本通信SIMをメインにして数日使っていますが、懸念していた「昼休みの通信速度低下」は今のところ気にならないレベルです!

レジ前で決済アプリが開かず冷や汗をかくこともなくなり、移動中のストレスが激減しました。

スマホって自宅外でもこんなに快適に使えたんですね。

楽天モバイル生活で間隔が麻痺してました。

もちろん格安SIM(MVNO)なので、今後昼時の混雑がどうしても耐えられなくなったら、その時は昼でも爆速と噂の「ahamo」への乗り換えも検討しようかなと思っています。

とある商業施設にのレジ前にて。

この地域にプラチナバンドはいつ来るの。。。

楽天モバイルはしばらく諦めます。

楽天証券・楽天銀行のセキュリティに注力してください。

引き続き(ポイント目当てで)応援してますから。

応援といえば今日は箱根駅伝予選会ですね!

我が母校は・・あまり期待しないでおきます笑

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