【野菜栽培】ミニトマトが砂利でも元気に育っていた件|生命力凄すぎ!

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草かと思ってたらミニトマトでした。

昨年育てていたミニトマトのこぼれ種かな。

でも、その場所から薪棚前はスタンプコンクリートで仕切ってあるのでここに移動するのは雨で流れたか風で飛んできたか。

家庭菜園を始めてからミニトマトの生命力にはいつも驚かされます。

野菜業界でも群を抜いているんじゃないかと。

枯れそうになっても大体枯れないし。

失敗も少なく毎日のように沢山実って収穫できるんだから、

そりゃ「家庭菜園の王様」と呼ばれるだけあります。

異議なし。

しかも薪棚前は土が一切見えない砂利だらけの箇所

薪棚設置時に転圧もしてるので相当しまっているはずです。

さらに土よりかなり暑いはず。

そんな劣悪環境で雑草も生えてこないここに根を張っちゃうとか、もう凄すぎ。

このまま順調に育ってほしいですね。

土育成とどう味が違うのかも楽しみです。

さて、この日はその何の不自由もなく成長しているミニトマトをシュロ縄を使って支柱と結束させました。

茎が太くなるので少し緩く

あんまり写真では違いが判らないけど全てしっかりくくりつけてます

今シーズンはこぼれ種見越してたのに全然芽吹かないので5月ごろに慌てて種まきしました。

先述したように生命力抜群なのであるのでこの時期は直蒔きでOKです。

あと数日かな

例年より少し遅めのトマト祭りまでもうすぐ。

食費も浮くので助かります。

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