【薪ストーブ】薪の乾燥具合による色の違い|薪棚の虫対策についても

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上段全て:1年乾燥
下段左:0年(積んだばかり)
下段中央+右:2年

こうやって分けると違いがハッキリしてる。

我家の場合、陽当たりが良く、一日かけて薪棚をぐるりと一周照らしてくれます。

それプラス風の通り道にもなっているので乾燥するには最も好条件に薪棚が鎮座してます。

近づくと、

0年

1年

2年

2年乾燥がとてもおいしそうに見えるのは僕だけでしょうか?!

だけど、

薪棚前で焚火をすることが多いため目の前にある薪はご覧のとおり段々真っ黒に色づけされます。

じゃあ、ここでわざわざ焚くなよって話になりますがこの時期になるとハチをはじめ虫たちの

溜まり場と化して危ないので忌避剤ならぬ忌避煙として使用しているんです。

前に蛇も隠れてましたからね。

焚火でモクモクやっておけば薪に煙の臭いが残っていると来ないかなと。

まあ本燃焼し始めるとあまり煙は出なくなってしまうんですが、

そうなったら今度は熱さ攻撃によって相手にダメージを与えられてると思います。

この取組で薪棚に溜まる虫は以前に比べてだいぶ減りましたよ。

が、それでもエンカウントするときはエンカウントしますけどね。

いやー早く寒くなってほしいですね。

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