6時間かけて枯れかけカツラを移植する|原因は酸素欠乏&根腐れ

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ついに移植作業に取り掛かりました。

まずは掘り起こし。

ここまで掘るのに1時間。

△に上にかかっている白いのはパーライトです。

先日の作業でこぼれました。

【荒治療】カツラ、パーライトを根元に注入したらやや回復する|枯れた理由についての推察も
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では待ちに待った根の状態確認。

土の色が途中で灰色に変色してる

これは酸素欠乏による根腐れですね。

こりゃいくらいい肥料与えても育たないわけです。

土質も粘土質。

移植前にこの粘土質な土を落としました。

黒っ!!

これはもう復活ダメかもしれない。

カツラを傾けて上部枝を確認したらカイガラムシがまだいました。

全て駆除しましたが弱ってるのに更に栄養吸われてますねコレ。

【閲覧注意】カツラでイセリアカイガラムシ・タマカタカイガラムシが繁殖してたので駆除しました
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微かな望みにかけて夕方前に移植完了。

掘り起こしからトータルで6時間かかりましたよ。

蕾まではつけていたので昨年秋の1か月近く続いた長雨でこのような状態になってしまったんじゃないかと。

そう考えると6年間この環境でよく育っていたなと。

劣悪環境で生きてたんですね。

では最後のど真ん中カツラ

こうなりました。

丸見えですね。

恥ずかしい。

作業していたらオケラを起こしてしまったようですね。

ごめんなさい。

まずは早急に水はけ改善(暗渠排水)を行わなければなりません。

ただこの翌日新シンボルツリーの植え付けなんですよね。

同時並行でやるしかないですね。

いくら湿った環境が好みな庭木でも年中水に囲まれていたんじゃ今回のように枯れちゃうので。

新シンボルツリーについてはまた後日。

身をもって水はけについて考えるきっかけをくれたカツラに感謝です。

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