マキタ・チェーンソーMUC4041・MUC401比較

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上・MUC4041
下・MUC401

4年前に購入したMUC401のパーツが壊れ始めてきたので新型MUC4041を購入して2台持ちとなりました。

これから購入される方のために違いを載せておきます。

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大きな変更は4箇所

見た感じあまり変更はなさそうに見えたけど使ってみて新型4041はかなり使いやすいことが分かりました。

給油口

釣糸のような線が付けられ落下しなくなりました

これがない401だと必ずどこかにキャップを置く必要があったのでその手間がなくなりました。

テンション調整ダイヤル

401ではスプロケットに付随されてたテンション調整ダイヤル

4041では本体へ組み込まれました。

これすんごい便利です。

この機能によってスプロケット内部は極シンプルに

↓こちらは401

この裏側パーツが壊れやすい。

ビス止めしてあるカバー(展開図67番、型番419241-1)は割れたら69番のストレートベベルギアが紛失するので予備で持っていた方がいいです

ちなみにこれが67番のカバー

カバー取るとベベルギアの抑えがなくなる。

これが69番ベベルギア

展開図と部品番号

スプロケットカバー比較

こうやって見ると4041のほうがコンパクトになってますね。

ガイドバー固定レバー

ここも調整ダイヤルがなくなったことによりガイドバー固定のみ行うことになりました。

↑起こして回すだけ。

チェーンオイル流量調整

401は自動供給だったけど調整できるように。

デフォ設定は溢れんばかりなので最初に調整した方がいいかも。

ガイドバーは互換性あり

こんな感じです。

また使っていて気付いたことあったら記事にします。

電動チェーンソーは儲からないからか力を入れてるメーカーが少ない中、こうやって改良してくれるのはありがたいですね。

庭で薪作りするには充分なパワーなのでこれからもマキタチェーンソー使い続けたいです。

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